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原付二種が人気!PCXとNMAX等を比較してみる

4月が近いせいか、通勤・通学にバイクを検討してる方が多いせいか、「PCX」とか「NMAX」とか「シグナスX カスタム」とかで検索が増えてます。

というわけで、まとめてみました。

まずは、登場と同時に大人気となったホンダ「PCX」。

Hpcx01

全長×全幅×全高:1,930×740×1,100(mm)
シート高:760(mm)
車両重量:130(kg)
最高出力:8.6kW(12PS)/8,500r/min
最大トルク:12N・m(1.2kgf・m)/5,000r/min
燃費:53.7km/L(60km/h) 2名乗車時
シート下容量:25L
価格:329,400円(税込)

2015年3月に発売されたヤマハ「NMAX」。

Ynmax01
全長×全幅×全高:1,955×740×1,115(mm)
シート高:765(mm)
車両重量:127(kg)
最高出力:9.0kW(12PS)/7,500r/min
最大トルク:12N・m(1.2kgf・m)/7,250r/min
燃費:50.5km/L(60km/h) 2名乗車時
シート下容量:24L
価格:340,200円(税込)

通勤最速とまで呼ばれるヤマハ「シグナスX SR」。

Ycgnsx01
全長×全幅×全高:1,895×690×1,115(mm)
シート高:775(mm)
車両重量:118(kg)
最高出力:7.2kW(9.8PS)/7,500r/min
最大トルク:9.9N・m(1.0kgf・m)/6,000r/min
燃費:43.3km/L(60km/h) 2名乗車時
シート下容量:29L
価格:307,800円(税込)


PCXとNMAXは大きさ・重さ・パワーがだいたい同じ。燃費がいちばん良いのはPCX。

シグナスX SRは小さく軽い。シート下容量はいちばん広い。そして価格も安い。

NMAXは価格が高い…あれ、良いとこないぞw

燃費で決めるならPCX一択ですがあとは似たようなものなので、片道10分程度の通勤・通学なら好みで選んでいいと思います。

片道30分以上なら、しっかり試乗して決めることをおすすめします。

ポジションがかなり違うので、体型に合ってないと疲れるからです。

シート下の容量もメーカーが言うほど入りません。

シグナスXでもヘルメットを入れると、あとはなにも入りません。

PCXはぜんぜん入りません。(だからみんなトップケース付けてます)

ちなみワタシは、大きくて重くて燃費も悪い「トリシティ」か、税金が高くなるけど「マジャスティS」(155cc)が欲しいです。

ヤマハ125cc大喜利コンテスト

 

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