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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル

なんと、「じゃりン子チエ」第1期のBlu-ray BOX化が決定したそうな!

単行本の発行部数は3000万部を超える…って、そんなに売れてたのか。

名作とはいえ、諸事情につき地上波では放送できませんヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

「THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」のブルーレイがやっと届きました。

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まあ発売日にはちゃんと届いたわけですが、いつものように2ヵ月も前にイベント上映して、すぐ後に第2話の宣伝が始まります。

発売前の第1話を過去のモノとして扱うやり方が気にいりません。

ユニコーンの時もそうですが、発売するまで情報は抑えておいて欲しいのです…

などと思いつつ開封すると、円盤が赤いのに笑っちゃいましたw

観終わった感想はというと、基本原作通りの内容ですがそれでもいろいろ言いたいことが…

原作ファンとしては安彦良和氏が総監督だからこそ、画のタッチや色合いをもっと再現して欲しかった。

そして声優がど~しても気になります!

オリジナルのイメージが強すぎるせいもありますが、キャラクターが出てくるたび「違うな~」と思ってしまいました。

いちばん違和感を感じたのがハモンさん(なぜかさん付けw)。

顔もふくめてカワイラシすぎです。

キャスバルがクリリンなのはもうアレとして、ギレンがオヤジより貫録ありすぎだし(変えようがないとはいえ)、全体的にやたらと声が若い。

ちなみに、冒頭に登場するシャアの中のヒトは、年々ヘタ○ソになってる気が…

などと文句ばかり言ってますが、親子の別れのシーンでウルっときたり、 後半の戦闘シーンで唸ったり(ガンタンク初期型があんなにカッコいいとは!)と、なんだかんだでオモシロかったりして。

第2話を予約しようかどうか迷ってしまいます…次はモビルワーカー同士の模擬戦があるんだよなぁ(*´Д`*)

テキサス・コロニーまで進むのか…

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