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MSM-04(改) KUMA-ACGUY

Sn3j0045ジオン公国軍は水陸両用モビルスーツ(MS)としてゴッグ、ズゴックの開発に着手したが、これらは高出力のジェネレーター搭載のため生産コストが高いという問題点を抱えていた。そこでコストを抑えた廉価版の水陸両用MSを開発することとなった。

ズゴックより後の開発着手だったが、先に完成したためより若い型式番号となっている。MSとしては初めて複座式コクピットを採用し、水陸両用MSの訓練用として用いられた。

高出力の水冷式熱核反応炉ではなく、

Sn3j0038

生産コストを抑えるためザクIIのジェネレーターを流用・水冷式に改造した結果、発熱が抑えられパッシブ赤外線センサーに対するステルス性が高くなり、偵察任務などに使用されることが多かった。しかし出力の問題を抱えていえていたためジェネレーターを2基搭載とすることでこれを解決し、偵察時の移動中は1基のみを使用することで廃熱を抑えることで対応した。資料によっては装甲表面に電磁波吸収剤が塗布されていたともいわれる。

東南アジア戦線では、右腕を損傷したアッガイが、

Sn3j0042

連邦軍のモビルスーツ部隊と交戦した。
腕のパワーは、一撃で陸戦型ガンダムの頭部を破壊するほどだ。クローを閉じることで、さらに打撃力を強化することが可能。小型の目標に対しては、腕部からバルカン砲を連射して攻撃をしかける。

ジャブロー投入の機体は実戦でクロー装備タイプに

Sn3j0043 も関わらず、両腕より6連装ロケットランチャーによる攻撃を行っており、切替でクローとロケットランチャーを入れかえる機構をもった機体もあったようである。

水中よりも湿地を中心とした陸上における機動性が高く評価され、ジャブロー攻略用のアッグガイ、ジュアッグ、クマッガイのベースとして用いられた…

クマッガイ、ついに完成です┐(^(エ)^)┌ 

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コメント

解説文が良いですな( ̄▽ ̄)

作った時間はもっと長いです( ̄▽ ̄)

もっと喜んでもらえると思ったのですが(ノ_-。)

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